《内山観音(三重エリア)》
真名野長者(炭焼小五郎)が建立した豊後国最古の寺といわれる蓮城寺。通称「内山観音」と呼ばれ、長者伝説にまつわる一寸八分観音、長者夫婦の墓、金亀ヶ淵などが残されている伝説の地。桜の名所としても知られる名勝地であるとともに、観音堂には本尊の千手観音、薬師堂には京都三十三間堂と並ぶ998体の薬師像が安置されるなど、内山観音は文化財の宝庫でもあります
また、内山の入口には伝説のヒロインであり、遠く唐にまで聞こえた美女「般若姫」の20mの像が建ち、町のシンボルとなっています
【交通】
JR三重町駅より車で5分