《虹澗橋(三重エリア)》
県内有数の石造りアーチ橋。通称柳井瀬橋といい、その姿が渓流にかかる虹に似ているためにその名があります。古くから交通の難所であったため、臼杵・三重の3人の豪商が莫大な財産を費やし、4年の歳月をかけ文政7年(1824年)に架橋したものです。長さ30m、幅6.3m。
【交通】
JR三重町駅から車で10分