《普光寺磨崖仏(朝地エリア)》
県内最大の磨崖仏で、高さ11.3mの不動明王像は、セイタカ童子とコンガラ童子を両脇に従えています。岩を流れる水のため赤く変色し、彩色を施されたように見えます
 不動明王像右手には、多聞天、弁財天の像が刻まれています。いずれも、偏平の素朴な彫刻で、鎌倉期、藤原期の作
 6月はあじさいが色鮮やかに咲き乱れ、訪れる人々の目を楽しませています。期間中にはあじさい祭りもあります