《用作公園(朝地エリア) 》
江戸時代、竹田の岡藩主が家老の中川平右衛門長伸に下賜された別荘地です。四方は500本を超す紅葉樹に囲まれ、凹地に池・芝生・花園・楓等を巧みに配した庭園です。高台から眺めると壮観で、新緑や紅葉の時期は素晴らしく、訪れる人々の心をなごませます。11月にはもみじ祭りが開催されます